ご紹介:配送プラットフォーム「ピックゴー」

2026.07.08
更新日:2026.07.08
メディア掲載

物流施設や倉庫の導入・見直しを検討する際には、立地や保管機能、冷凍冷蔵設備、自動化設備だけでなく、「保管後の商品をどのように出荷・配送するか」まで含めて考えることが重要です。

配送プラットフォーム「ピックゴー」は、物流拠点を起点とした配送課題に対応する法人向け配送サービスです。全国10万人のドライバーネットワークを活用し、軽貨物から大型トラックまで、荷物量や配送条件に応じた車両手配に対応しています。

ピックゴーの特徴は、案件にエントリーしたドライバーの中から、依頼内容に合ったドライバーを選べる点です。ドライバーの顔写真や車両写真、保有している装備品、過去の評価などを確認したうえで選定できるため、納品条件が細かい配送や、品質を重視したい配送にも活用しやすい仕組みです。

スポット配送、緊急配送、チャーター便、定期配送など、さまざまな配送ニーズに対応しているため、倉庫から店舗・取引先・工事現場・エンドユーザーへの配送手段として活用できます。

例えば、物流施設や倉庫を利用する企業では、次のような課題が発生することがあります。

・新しい物流拠点からの配送体制を整えたい
・倉庫から店舗・取引先への出荷便を確保したい
・繁忙期や物量波動により、一時的に車両が不足している
・急な出荷依頼や当日配送に対応したい
・冷凍冷蔵品や時間指定納品など、配送条件に合わせて車両を手配したい
・既存の配送網では対応しきれないスポット配送を相談したい

物流施設の利便性を最大限に活かすには、保管・荷役・入出庫だけでなく、拠点から先の配送手段まで柔軟に設計することが欠かせません。ピックゴーを活用することで、突発的な配送や物量変動への対応、拠点ごとの配送リソース確保をサポートできます。

物流施設の導入や倉庫運営の見直しとあわせて、倉庫から先の配送体制に課題を感じている企業は、配送プラットフォーム「ピックゴー」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

▼配送プラットフォーム「ピックゴー」
https://pickgo.town/